3月におすすめのきものお手入れとクリーニング方法
静岡県・浜松市中央区上西町にありますきもの専門店「和福屋」です。
今日のきもの豆知識は3月・きもののお手入れ(クリーニング)は和福屋にお任せください!です( ´∀`)
3月は卒業式やお出かけの機会が増え、きものを着る方も多い季節です。
訪問着や色無地、振袖・袴などを着用された後、「そのまましまっても大丈夫?」とご相談をいただくことがよくあります。
実は、3月はきもののお手入れを行うのにとても大切なタイミングです。
今回は「3月のきもののお手入れ」と「クリーニングの必要性」について、きもの専門店の視点から詳しく解説していきます。
3月はきもののお手入れが重要な季節
3月はまだ寒さが残る一方で、日中は暖かくなる日も多くなります。
そのため、きものを着ていると知らないうちに汗をかいていることもあります。
きものは絹素材が多く、とても繊細です。
汗や皮脂が付いたまま長期間保管してしまうと、
・黄ばみ
・シミ
・カビ
・生地の劣化
などの原因になることがあります(。-_-。)
特に卒業式などで着用したきものは、見た目では汚れていなくても汗が残っている場合があります。
そのため、着用後は一度状態を確認し、必要に応じてお手入れやクリーニングを行うことが大切です。
きものクリーニングが必要なケース
きものは必ずしも毎回クリーニングが必要というわけではありません。
ただし、以下のような場合は専門店でのクリーニングをおすすめします。
・汗を多くかいた
・食べこぼしやシミがある
・雨に濡れてしまった
・長期間しまう予定がある
特に絹のきものは、水や汚れに弱いため、一般的なクリーニングとは違い「きもの専門のお手入れ」が必要になります。
きもの専門店では、
・丸洗い
・シミ抜き
・汗抜き
・プレス仕上げ
など、状態に合わせたお手入れを行います。
適切なクリーニングを行うことで、きものを長く綺麗に保つことができます。
→きもののお手入れのことについて詳しくはこちらをクリック!
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自宅でできるきもののお手入れ方法
きものを脱いだ後、ご自宅でも簡単にできるお手入れがあります。
まず大切なのは「陰干し」です。
着用後すぐにたとう紙へしまうのではなく、半日ほど風通しの良い場所で干して湿気を飛ばします。
また、
・衿
・袖口
・裾
など汚れやすい部分を軽く確認しておきましょう。
このひと手間をするだけでも、きものの状態を長く良く保つことができます。
ただし、シミや汚れを無理に自分で落とそうとすると、生地を傷めてしまう場合があります。
そのような場合は、きもの専門店にご相談ください。
3月はきもののお手入れ相談が増える時期
和福屋でも、3月から4月にかけて
・卒業式のきもの
・お出かけ会で着たきもの
・久しぶりに出したきもの
などのお手入れ相談が増えてきます。
特に最近は「ママ振袖」など、親御様のきものをお嬢様が着られるケースも多く、保管状態の確認やクリーニングのご相談も多くなっています。
きものは正しくお手入れすることで、何十年と着続けることができる大切な衣装です。
次に気持ちよく着るためにも、早めのお手入れがおすすめです。
→お手入れのお客様の声はこちらから!
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まとめ
3月は卒業式などで着物を着る機会が増える季節です。
着用後のきものは、汗や湿気が残っていることもあるため、適切なお手入れやクリーニングを行うことが大切です。
陰干しや状態確認などの簡単なお手入れを行い、必要に応じてきもの専門店へ相談することで、きものを長く美しく保つことができます。
大切なきものを次の世代まで残すためにも、定期的なお手入れを心がけていきましょう。
「きもの専門店 和福屋」とは
浜松市で創業50年以上のきもの専門店です。
きもののお手入れからコーディネート相談、着付けサークルなど”きもの”に関わること全般を行っています。
成人式のお振袖のお手伝いもご購入、レンタル、ママ振袖(お持ち込み)と多岐に渡りお手伝いしております。
気になる方はお電話でも公式ラインでも気軽にお声掛けください!

![お問い合わせは[053-411-6954] 053-411-6954](/images/common/h_tel.png)

































