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着物バッグ(着物カバン)の入れ方・使い方


着物バッグ(着物カバン)の入れ方・使い方

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2019.02.04

[小物]


着物を着るのに必要な小物類も、一つにまとめて持ち運べる便利な着物バッグ!
今回はその使い方を図解付きでご説明いたします。
ぜひ今後の参考にしてみてくださいませ(^○^)


入れるもの

着付け,小物
これから入れていくのは上の写真にある着物&小物類全てです。
入れ方のコツは、平らになるべく隙間なくきっちりと入れる事!


バッグの中身
 
きものバッグ
着物カバン
着物鞄
ベルトと白い棒が付いていますが、まずは全て外します。
このバッグのように小物を入れる袋部分がある場合は、そちらにこまごまとした物をまとめます。



着物の入れ方
 
きものバッグ
きものかばん
着物
たたんだ状態の着物を、下から帯・着物・長襦袢の順で入れます。
写真の入れ方を説明すると、
①帯は少しはみ出るくらいに、
②着物は白い棒に袖が引っかかるくらいに、
③長襦袢は折り返して白い棒に全体が引っかかるくらいにしています。
先ほど外した白い棒が、この着物類を折り返した時の支えになるので、そこを目安に長さを調節して下さい。


小物を入れる
着物小物
きもの
 
小物用の袋が付いていないバッグや、袋に入らなかったもの(肌着類やタオル)を、きれいに並べるようにして敷き詰めます。
これらが着物を折りたたんだ時のクッションになり、折り目が付いてしまうのを軽減してくれます。
ポイントは、なるべく平らになるように入れることです!運んでいるときによれたりしないように、なるべく隙間なく敷き詰めるように入れます。
衿芯や帯板は、丸めてしまうと着る時に使いにくいので着物と同じように伸ばして入れるのがオススメです。


余裕があれば羽織やお草履も入れましょう!
 
小物入れ
 
私はさらに羽織も入れて、中身がちょうど動かなくなるくらいの量になります。 

さらに容量に余裕があればお草履もビニールに入れて、底の方に入れます。
そして最後に着物を半分に折り返して平らにします。


最後にジッパーを閉めて完成!
 着物バッグ
 
着物の着付けに必要なものがこの1つのバッグにきれいにまとまりました!

ぜひこちらを参考にして、上手に着物バッグを活用してください。


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